ボケ防止サプリメント

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青魚に含まれている成分として注目を集めているのがEPAとDHAです。この二つが持つ働きは、血液を固まりにくくすること。中性脂肪を減らし、心臓病や動脈硬化といった病気の予防に役立ちます。

多くのDHAが消費される器官は脳で、脳の機能を正常に保つためにはDHAが不可欠です。一方のEPAは、摂りすぎによる弊害もあるので注意です。過剰摂取で血液が固まりにくくなり、出血がしやすくなることもあるそうです。犬用サプリメントを服用させる際には、注意書きに目を通し、必要摂取量を超えないようにしてください。EPAやDHAと一緒に摂取すると良い犬用サプリメントは、ビタミンCとビタミンEなどです。効果的に摂取して病気を予防しましょう。

EPAとDHAは痴呆症にも効果があるとされていますが、犬のボケは9歳頃から増えるそうです。日本犬は、海外の犬種よりもボケやすい傾向にあるといわれています。これには、日本の習慣が関係していると考えられています。

昔は日本の犬たちにも魚を食べる習慣があったそうで、そこからEPA・DHAなどを摂取することができていました。しかし、最近は日本犬も洋風のものを口にすることが増えてきたため、EPAとDHAの摂取量が減ってきていると推測されます。

ただし、単に日本にいる犬は日本犬が多いから、ボケる犬の割合も日本犬の方が多くなるという考え方もあります。いずれにせよ、愛犬の健康のためには、EPAやDHAが不足することのないように犬用サプリメントなどを与えるのが良いでしょう。

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